Post your memories of Kirishima Shochu and win some sweet potato Shochu! Campaign

霧島焼酎との思い出を投稿して芋焼酎を当てよう!キャンペーン 2025年11月14日17:00をもちまして、本キャンペーンの応募受付は終了いたしました霧島焼酎との思い出を投稿して芋焼酎を当てよう!キャンペーン 2025年11月14日17:00をもちまして、本キャンペーンの応募受付は終了いたしました
応募いただいた霧島焼酎との思い出をご紹介!
01

実家で感じた“夜の香り”

東京都/男性(40代)

子供の頃、宮崎の実家で感じた“夜の香り”は霧島焼酎でした。

父がグラスを傾けながら一日を終える、あの静かな時間。当時の私には、大人だけが知る何かがそこにあるように思えました。

大学を出て東京で働くようになり、帰省のたびに父と酌み交わすようになりました。同じ霧島を飲みながら、ようやくその良さが分かってきました。芋の風味と香り、そして口の中に広がる深み。父が長年愛してきた理由が、今なら理解できます。

四十歳になった今は、強い酒が飲めなくなり、もっぱらソーダ割りです。実家から送られてくる鳥のたたきと合わせると格別で、一口ごとに宮崎の空気を思い出します。

七十代になった父も、変わらず霧島を飲んでいます。次の帰省では、また二人でグラスを傾けたいと思います。あの“夜の香り”を共有しながら。

封筒
02

黒霧島で思い出す父のお湯割り

沖縄県/男性(30代)

黒霧島を飲むたびに、思い出す夜がある。

まだ若かった頃、仕事で行き詰まって、何をしてもうまくいかない時期があった。

そんなある晩、久しぶりに実家に帰ったんだ。

台所の方から、父の低い笑い声が聞こえて、「おう、ちょうどいい。少し飲んでけ」って、差し出されたのが黒霧島だった。

当時はまだ焼酎の旨さなんて分からなかったけど、父が「これは落ち着く味だ」って言って、お湯割りを作ってくれた。

最初の一口は、正直ただ苦くて、「これのどこが旨いんだろう」って思った。でも、父が黙って二口、三口と飲む姿を見てるうちに、不思議とその静けさが心に沁みてきた。

「焦らんでいい。仕事も人も、時間かけて分かるもんだ。」そう言って、父は笑った。その言葉と一緒に、あの黒霧島の香りが今でも残ってる。

封筒
03

霧島焼酎は“ささやかな幸せ”

兵庫県/女性(40代)

数年前の冬の夜、夫と二人でようやく仕事を終えて帰宅したときのことです。残業続きで心も体もくたくたになっていた私たちに、ふと「今日はちょっと贅沢しようか」と夫が言ってくれました。

冷蔵庫にあった「黒霧島」をお湯割りにして、簡単な鍋を囲みながら乾杯したその一杯が、今でも忘れられません。

湯気の向こうに見える夫の笑顔と、芋焼酎特有の香ばしくてまろやかな香りが、疲れた心にじんわり染み渡っていくようで、「ああ、今日も頑張ってよかった」と素直に思えた瞬間でした。何気ない日常の中で、霧島焼酎が私たち夫婦の会話をほどき、心をほぐしてくれる存在になっていることに気づきました。

今回のキャンペーン記事を読んで、さつまいも生産農家の方々が我が子のように育てたさつまいもが、こうして私たちの暮らしに寄り添ってくれていることに改めて感謝の気持ちが湧きました。造り手の想いが込められた一杯を、これからも夫婦で大切に味わっていきたいと思います。霧島焼酎は、私たちの“ささやかな幸せ”をそっと支えてくれる、心の味です。

封筒
04

"人生の節目に寄り添う"霧島焼酎

大阪府/男性(60代)

来年に定年を迎える今年、長年勤めた職場の仲間たちと、早めの忘年会を開きました。会場の隅に並んでいたのが「黒霧島」の一升瓶。誰かが「これが一番、落ち着く味だよな」と言って注いでくれた一杯を、ゆっくりと口に運んだ瞬間、胸に込み上げるものがありました。

若い頃は仕事に追われ、家族との時間もままならず、仲間と語らう余裕もなかった私が、こうして笑顔で囲まれながら霧島焼酎を味わっている。その一杯には、苦労も喜びも、人生の節目の感情がすべて溶け込んでいるようでした。

それ以来、霧島焼酎は私にとって"人生の節目に寄り添う酒"になりました。何でもない日の晩酌にも、嬉しい報せが届いた日にも、必ず霧島を選びます。茜霧島の華やかな香りに季節の移ろいを感じたり、KIRISHIMA No.8の深い味わいに静かな夜を任せたり。どれも、造り手の丁寧な仕事と、さつまいも農家の方々の想いが伝わってくるようで、ありがたくいただいています。

今回のキャンペーン記事を拝見し、改めて「霧島焼酎は人の手と心でできている」と実感しました。私のような一人の飲み手の思い出が、生産者の方々への応援になるという発想も素晴らしく、心から賛同したいです。これからも、霧島焼酎とともに、穏やかで豊かな時間を重ねていきたいと思います。

封筒
05

霧島焼酎を囲み
友人と語り合うひと時

神奈川県/男性(50代)

15年ぐらい前になりますが、冬の寒い夜に神奈川の友人宅にお呼ばれ、外は冷たい風が吹いていましたが、部屋の中には湯気と笑い声が満ちていました。

そして、食卓の中央に置かれていたのが、湯気の立つ鍋と一本の黒霧島。

「今日はこれで温まろう」と、友人が手際よくお湯割りを作ってくれて、グラスから立ちのぼる芋の香りが、ふわっと鼻をくすぐりました。

ひと口飲むと、やわらかな甘みと深いコクが体に染みわたり、自然と笑みがこぼれ・・・。

それぞれ忙しい日々を送る中で、顔を合わせ、語り合える時間。

霧島を片手に、昔話や近況を語りながら、気づけば夜が更けました。

都会の喧騒の中でも、こうしたひとときがあるだけで心がホットしました。

霧島焼酎は、ただの酒ではなく、人と人をつなぐあたたかな灯りのようにそのとき思いました。

その夜以来、家で霧島を開けるたびに、あの笑い声と温かな時間を思い出します。

グラスの中に映る湯気の向こうには、いつもあの友人たちの笑顔があり、あの時の香りがあります。

封筒
Sweet potato harvest is in full swing! Your support empowers the farmers.

The sweet potatoes that I raised like my own children,
From the hands of our sweet potato farmers
Leaving the nest, it transformed into Kirishima Shochu.
I wonder how he is spending his time now.
In your daily life
Are you there for them?

A drink on an ordinary day
A drink on a happy day
A cup of the happiest day

What kind of days do you spend with Kirishima Shochu?
Are you spending your time?
Please make some memories with Kirishima Shochu
please tell me.

Prize Introduction

2025年11月14日17:00をもちまして、
本キャンペーンの応募受付は終了いたしました

Twelve people who submit their memories will be randomly selected to win a Kirishima Shochu tasting set!
  • Set contents
  • "Kuro Kirishima" and "Akane Kirishima "
    "KIRISHIMA No.8 "
    900ml bottle each 1 bottle
"Kuro Kirishima," "Akane Kirishima," and "KIRISHIMA No.8" 900ml bottles, one each

How to Apply

Enter your name in the application form and choose your favourite drink from Kirishima Shochu
Send your memories and complete your application!

How to apply 02: Send us your memories of Kirishima Shochu through the application form to complete your application!

*The memories you share with Kirishima Shochu will be used in a form that does not identify you personally, in order to convey your thoughts to sweet potato farmers through communications from Kirishima Shuzo.

Application Guidelines

【キャンペーン名称】
「霧島焼酎との思い出を投稿して、芋焼酎を当てよう!」キャンペーン

【賞品・当選者数】
霧島焼酎飲み比べセット(黒霧島、茜霧島、KIRISHIMA No.8 900ml瓶 各1本)・・・12名様

【賞品概要】
・黒霧島
アルコール分:25%
容量:900ml
容器:瓶
・茜霧島
アルコール分:25%
容量:900ml
容器:瓶
・KIRISHIMA No.8
アルコール分:25%
容量:900ml
容器:瓶

【キャンペーン応募方法】
応募要項に同意のうえ、応募フォームに回答することで応募完了となります。
※応募はお一人につき1回限りとさせていただきます。

【応募期間】
2025年10月31日(金)12:00〜11月14日(金)17:00

【応募資格】
20歳以上で日本国内に在住の方といたします。(20歳未満の方の応募は無効)

【抽選・当選発表】
応募期間終了後、厳正なる抽選のうえ、当選者を決定いたします。当選発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。
※賞品は2025年12月上旬以降、順次発送を予定しております。なお、諸事情により賞品の発送が遅れる場合がございます。あらかじめご了承ください。

【応募上のご注意】
・キャンペーンに応募される方は応募要項を必ずご確認いただき、同意したうえで応募ください。
・一度応募されますと、応募情報の訂正を行うことができませんので、応募の際は正確な情報をご入力いただきますようお願いいたします。
・本キャンペーンは、霧島酒造(株)(以下「弊社」といいます)が主催しています。
・ご応募いただいたエピソードは、霧島酒造からの発信物を通して、個人が特定できない形で使用いたします。
・弊社は、本キャンペーンの一部またはすべてを、事前に告知することなく、変更、中止または終了する場合がございます。この場合、弊社は当該事象に関連して、応募者そのほかいかなる人・法人に対しても一切責任を負いません。
・一部の機種や環境では応募できない場合があります。
・本キャンペーンの応募に関わる通信料は、お客様のご負担になりますのでご了承ください。
・当選結果に関するお問い合わせにはお答えいたしかねます。
・賞品の交換、換金、返品等には応じかねますのであらかじめご了承ください。また、賞品の譲渡(転売を含む)はお控えください。
・お客様の住所・転居先が不明・長期不在などで賞品をお届けできない場合は、当選を無効といたします。
・そのほか、キャンペーンへの応募に関して不正な行為があった場合は、応募・当選を無効といたします。
・霧島酒造(株)および霧島ホールディングス(株)の社員は応募できません。

【推奨環境】
•パソコンの閲覧・動作推奨ブラウザ
■Windows10
Microsoft Edge最新版、Google Chrome最新版、Firefox最新版
■Mac OS X (10.10以上)
Safari最新版、Google Chrome最新版、Firefox最新版

•スマートフォンの閲覧・動作推奨ブラウザ
■iOS11以上
Safari最新版
■Android8以上
Google Chrome最新版

※推奨環境下のご利用でも、正しく動作がされない可能性もございます。
※ブラウザの設定が「Javaを有効にする。」「JavaScriptを有効にする。」「スタイルシートを有効にする。」に、セットされていることを前提としています。また上記環境は推奨環境であり、動作を保証するものではございません。上記以外の環境でもご利用いただける場合はございますが、正常に動作しないこともございますのでご了承ください。
※本キャンペーンの応募に関わる通信料は、お客様のご負担となりますのでご了承ください。

【個人情報の取り扱いについて】
・お預かりした個人情報は弊社が厳重に管理し、応募資格の確認(20歳以上、日本国内在住の方)、賞品の抽選および賞品発送のほか、本キャンペーンに関するお問い合わせ対応、ウェブサイトやアプリなどのインターネットサービスによる広告配信や、ご意見に対する回答、連絡のほか、個人を特定しない統計数値として、商品・サービス改善に利用させていただきます。また、弊社商品のご案内や情報提供のためのダイレクトメールや発送などにも利用させていただきます。
・そのほかお客様の個人情報をお客様の同意なく業務委託先以外の第三者に開示・提供することはございません。(法令などにより開示を求められた場合を除きます)なお、本キャンペーンの個人情報取り扱いは、弊社の個人情報保護方針に基づきます。
詳しくは(https://www.kirishima.co.jp/privacy/)をご確認ください。

【免責事項】
弊社は、本キャンペーンにおける応募者または第三者に生じた損害について、一切責任を負いません。ただし、弊社の故意または重過失が認められる場合は、この限りではありません。
本キャンペーンは、細心の注意を払い運営していますが、提供する情報、プログラム、各種サービス、そのほか本キャンペーンに関するすべての事項について、その完全性、正確性、安全性、有用性などについて、いかなる保証をするものではありません。
また、お客様または第三者が被った以下の事例を含む損害については、弊社は責任を負いかねます。
(1)本キャンペーンへの応募に際して、ソフトウェア・ハードウェア上の事故、火災、停電、通信環境の悪化、地震、事変等の非常事態が発生した場合。
(2)本キャンペーンにおけるシステムの保守を定期的あるいは緊急に行う場合。
(3)お客様同士またはお客様と第三者の間におけるトラブル等が生じた場合。
(4)第三者による本キャンペーンのサービスの妨害、情報改変などによりサービスが中断もしくは遅延し、何らかの欠陥が生じた場合。

【お問い合わせ】
「霧島酒造キャンペーン事務局」
フリーダイヤル:0120-86-4696(ハローシロクロ)
受付時間:9:00~17:00(土・日・祝日・年末年始・夏季休業除く)
※本キャンペーンにつき、霧島酒造メールマガジン、霧島酒造LINE公式アカウントや霧島酒造X公式アカウントを使用したお問い合わせには回答いたしかねます。上記の本キャンペーン事務局までお問い合わせください。

Get to know the makers of Kirishima Shochu

INTERVIEW 01For sweet potato farmers
Interview

Shuji and Yuko Shimotamari have been growing sweet potatoes for 21 years!21 years of experience in sweet potato production
Shuji Shimotamari -san, Yuko -san
Interview 01: What is your favorite Shochu and food? SUZUKIRISHIMA and meat

* SUZUKIRISHIMA is a product that is being sold in advance in Miyazaki Prefecture.

  • The difficulties of growing sweet potatoes,
    Please tell us what is rewarding about this job!

    Growing sweet potatoes has become such a part of our lives that it's hard to describe how rewarding it is... My husband is 72, and I'm 67, and we've been growing sweet potatoes for about 21 years. We love working in the fields and growing sweet potatoes, so much so that we feel frustrated on the days we can't get out to the fields!
    Although the hot days continue, I look forward to going out to the fields and enjoying the natural breeze every day! (Yuko-san)

  • A message to all drinkers!

    I enjoy drinking Shochu with my employees. We've had some difficult times, with sweet potato disease outbreaks and periods of abnormal weather, but it's only thanks to my wife and my employees that we've been able to cultivate our vast sweet potato fields, which cover an area of about 50 hectares. I currently work with 25 employees, 16 of whom have come to work here from Indonesia. Seeing everyone, like family, enjoying a drink makes me happy too. (Shuji-san)
    1 cho = 9,917 m2

INTERVIEW 02Interview with Kirishima employees

Yuki Tamari, Raw Materials Department, 16 years with the company16th year at the company
Yuki Tamari, Raw Materials Department
Interview 02: What is your favorite food pairing? Kirishima≪Miyazaki limited≫ with water and yakitori

* Kirishima≪Miyazaki limited≫ is only available in Miyazaki Plefecture.

  • What kind of work do you usually do?

    My job involves regularly visiting local sweet potato farmers to check on the state of the fields and the progress of cultivation, and to hear about any issues or problems the farmers are facing. Building relationships of trust with farmers is important, and this is a job that involves working closely with the local community.

  • A message to all drinkers!

    When I got a job at Kirishima Shuzo, I toasted with my father over Kirishima. I remember my father, who is usually a quiet man, congratulating me with a smile and saying, "Congratulations."

Image of a farmer at work

How is Kirishima shochu
being enjoyed by everyone?
Are they able to be close to
everyone's happiness?
Please let us know your memories.